2012-01-01から1年間の記事一覧

タウンニュース 麻生区版に小山久美(スターダンサーズ・バレエ団代表・総監督、昭和音楽大学短期大学部教授)

神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙「タウンニュース」の川崎市・麻生区版に財団法人スターダンサーズ・バレエ団代表・総監督を務め、昭和音楽大学短期大学部教授の任にある小山久美へのインタビュー記事が掲載されている。 スターダンサーズ・バレエ団…

オールニッポンバレエガラ2012 公演概要発表

今夏行われる「オールニッポンバレエガラ2012」の公演概要が30日公表された。 オールニッポンバレエガラ2012の概要決定!! http://nippon-balletgala.com/ http://balletnavi.blog114.fc2.com/blog-entry-729.html 所属を超えたバレエダンサーによる実行委…

平成24年度芸術文化振興基金 助成対象活動決定

独立行政法人日本芸術文化振興会による平成24年度芸術文化振興基金助成対象活動が決定、29日資料が公表された。 平成24年度芸術文化振興基金助成対象活動が決定しました! http://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/joho/h24/24_josei.pdf 合計金額は2年…

「日本のバレエは高水準」佐々木涼子氏の記事

舞踊評論家で東京女子大教授(フランス文学)の佐々木涼子さんが産経新聞に「日本のバレエは高水準」と題された記事を寄稿している。 舞踊評論家・東京女子大教授 佐々木涼子 日本のバレエは高水準 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120327/ent12…

「横浜ダンスコレクションEX 2012」の審査員講評&川村美紀子 新作『へびの心臓』映像UP!

「横浜ダンスコレクションEX 2012」審査員講評が3/18日、発表された。 コンペティションI 審査員講評 http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/jp/file/Jury_reviews_Competition_I.pdf コンペティションII 審査員講評 http://www.yokohama-dance-collect…

第43回 舞踊批評家協会賞に森下洋子、吉田都、三木雄馬らが決定

第43回(2011年度)舞踊批評家協会賞の受賞者が決まった。 ・受賞者「授賞理由」推薦者(五十音順) ◆本賞 ・正朔・長岡ゆり「Dance Medium舞踏公演『帰る』の振付・演出・出演で、2011・3・11《東日本大震災》の衝撃を深く受けとめ、その追悼と未来への強い希…

平成23年度 芸術選奨発表 舞踊部門の文部科学大臣賞に首藤康之と花柳寿楽、同新人賞に湯川麻美子

文化庁は13日、平成23年度第62回芸術選奨を発表した(13日夕、文化庁HPに報道発表は出ていないが各媒体が一斉に報じている)。 平成23年度(第62回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について(3/17追記) http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pd…

第6回 日本ダンスフォーラム賞に笠井叡、加賀谷香、白井剛

日本ダンスフォーラム賞というものがある。これは舞踊評論家やプロデューサーらのメンバーによって構成される日本ダンスフォーラム(JaDaFo)が主催するもの。日本におけるコンテンポラリーダンスの年間賞として創設され、“提案力のある批評性(criticism)の…

第56回 岸田國士戯曲賞に矢内原美邦&ミクニヤナイハラプロジェクトvol.6『幸福オンザ道路』について

第56回岸田國士戯曲賞(白水社主催)の選考会が2012年3月5日(月)東京神田神保町・學士會館で行なわれ、ノゾエ征爾『○○トアル風景』、藤田貴大『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』、矢内原美邦『前向き!タイモン』が受賞作に決定…

第28回 服部智恵子賞に島添亮子

公益社団法人日本バレエ協会制定による2012年度(第28回)服部智恵子賞に島添亮子(しまぞえ・あきこ/小林紀子バレエ・シアター)が決まった。 http://www.j-b-a.or.jp/hattori-prize_12winner.html 同賞は年間に於いて最も顕著な活躍を見せたダンサーに贈られ…

東京バレエ協議会による、期待の新星を紹介する「ホープ2012」

昨年設立40周年を迎えた東京バレエ協議会の公式ホームページに、2012年活躍が期待されるホープを、各バレエ団のトップが紹介するコーナーが設けられている。 http://www.tba-ensemble.com/hope.html スターダンサーズ・バレエ団の吉瀬智弘、東京シティ・バレ…

東日本大震災から1年、社会性ある活動が求められる舞踊界

今年もすでに3月に入った。あと10日で東日本大震災発生から1年を迎える。 震災直後は首都圏でも公演中止や延期が相次いだ。少し落ち着くとチャリティ公演や被災地への慰問公演を行うアーティストも現れた。「なぜ踊るのか」「ダンスに何ができるのか」と自問…

第29回 江口隆哉賞にケイ・タケイ

社団法人現代舞踊協会制定による第29回 江口隆哉賞にケイ・タケイが決まった。 授賞理由は以下の通り。 文化人類学的視点からダンスをとらえ、日本的ひいては汎アジア的身体性を探求、独創的な作風を生み出した。近年は、自然、環境と身体との関係を軸に意欲…

AIのアルバムのリードトラックに永橋あゆみ(谷桃子バレエ団)が出演

R&B歌手として人気を誇るAIの9枚目となるオリジナルアルバム「INDEPENDENT」からのリードトラックが2月14日、YouTubeに公開された。 "磨き上げたMY STYLE 何度も何度も 努力してきたら"ガールズ・アンセム的リリックに込められた想いと共に、各界の一線で活…

横浜ダンスコレクションEX2012 受賞者発表

コンテンポラリー・ダンスの登竜門のひとつ「横浜ダンスコレクションEX」のコンペティションが7日〜12日まで横浜赤レンガ倉庫にて行われ、12日、受賞者が発表された。 詳しくは後日、赤レンガ倉庫からリリースが出るはずである。とりあえず速報。 コンペティ…

「ダンスがみたい!新人シリーズ10」の講評掲載

ダンス界において独自の存在感を示すダンスフェスティバル「ダンスがみたい!新人シリーズ10」が1月6日(金)〜1月22日(日)まで神楽坂die pratzeにて行われた( 主催:「ダンスがみたい!」実行委員会 共催:die pratze 助成:EU・ジャパンフェスト)。 http://www…

サウラ×ストラーロが“生命の旅と光”を描く「フラメンコ・フラメンコ」

「血の婚礼」「カルメン」などの名作を撮ったスペインが誇る名匠、カルロス・サウラ監督。「暗殺の森」「ラストタンゴ・イン・パリ」「地獄の黙示録」などにおいて色彩感覚豊かな映像美をみせる撮影監督のヴィットリオ・ストラーロ。マエストロたる両者は近…

舞踏のメッカ・テルプシコール公式ホームページ開設

昨秋、東京・中野にあるスタジオ、テルプシコールの公式ホームページが開設された。 http://www.studioterpsichore.com/ 不覚にも、つい先日情報が流れてくるまで知らなかった。 テルプシコールは舞踏のメッカとして知られる。1981年に設立されたこのスタジ…

ローザンヌ国際バレエコンクール 菅井円加が受賞

スイスのローザンヌで行われるローザンヌ国際バレエコンクール( Prix de Lausanne)は15歳から18歳までのバレエダンサーを対象としたものだ。今年は19カ国から79人が参加し、決勝には21人が進出した。クラシックとコンテポラリーを踊り妍を競った。 既報の通…

各地で盛ん、コンテンポラリー・ダンスの新たな波

2月に入ると東京での公演数が激増するが、同時に各地でコンテンポラリー・ダンスのイベントが立て続けに行われていることはもっと知られてもいいだろう。 横浜では、新人の登竜門的存在である「横浜ダンスコレクションEX2012」が開かれている(2012年1月28日…

「ダンスがみたい!」新人シリーズ10受賞者・川村美紀子&ビルヂングの最新映像

先日行われた「ダンスがみたい!」新人シリーズ10(1月6日(金)〜1月22日(日)@神楽坂die pratze 主催:「ダンスがみたい!」実行委員会 共催:die pratze 助成:EU・ジャパンフェスト)。 http://www.geocities.jp/kagurara2000/s10 自称新人ダンサー39組が参加し…

Contemporary Dance ResearchのHP

“「コンテンポラリーダンス」について、その独自な美的効果・演出を美学的に探究し、公演実態を調査し、国際的に比較することによって、その全容を把握することを目的”とするHPができたということなのでご紹介しておく。 Contemporary Dance Research http:/…

貞松・浜田バレエ団『冬の旅』拙評とダンスマガジン掲載の森優貴についての記事

11日に発表された文化庁芸術祭賞の発表に際して当ブログに以下の記事を書いた。 文化庁芸術祭大賞に貞松・浜田バレエ団『冬の旅』(振付:森優貴) http://d.hatena.ne.jp/dance300/20120111/p1 現在ドイツで活躍し、今秋、レーゲンスブルグ劇場バレエの芸術監…

昭和音楽大学舞台芸術センターバレエ研究所による公開講座『日本バレエの創成期を語る — 日本におけるバレエ・教育の成立と変遷』

昭和音楽大学舞台芸術センターバレエ研究所は国内唯一の大学附属バレエ研究機関として2006年に設立された。海外のバレエ教育に関する動向を調査するかたわら、日本のバレエ文化の現状についても調査研究し、わが国に適したバレエ教育方法を整備・提案するこ…

彩の国さいたま芸術劇場 2012-2013 ダンス公演ラインナップ

内外のビッグネームや気鋭のアーティストの舞台を紹介する彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)の舞踊部門。2012-2013 ダンス公演ラインナップが財団情報誌「さいたまアーツシアター通信」 vol.37に掲載されている。 http://saf.or.j…

牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』にマリーヤ・アレクサンドロワが客演

牧阿佐美バレヱ団が昨秋から展開している創立55周年記念公演の第3弾にあたるローラン・プティ振付・演出『ノートルダム・ド・パリ』(2月18-19日 新国立劇場オペラパレス)。主役エスメラルダ役にボリショイ・バレエのプリンシパル、マリーヤ・アレクサンドロ…

新国立劇場2012/2013シーズンラインアップ発表

新国立劇場が2012/2013シーズンラインナップを発表した。 バレエ http://www.nntt.jac.go.jp/cgi-bin/cms/kouen_list02.cgi#season2 ダンス http://www.nntt.jac.go.jp/cgi-bin/cms/kouen_list03.cgi#season2 バレエは芸術監督ビントレー色が強い。旧作『シ…

「ダンスがみたい!」新人シリーズ10 新人賞&オーディエンス賞 発表!

「ダンスがみたい!」新人シリーズ10が1月6日(金)〜1月22日(日)まで神楽坂のdie pratzeにて行われた(主催:「ダンスがみたい!」実行委員会 共催:die pratze 助成:EU・ジャパンフェスト)。 http://www.geocities.jp/kagurara2000/s10 自称新人ダンサー39組が…

アキコ・カンダ ダンスカンパニーの活動継続について

昨年9月23日にモダンダンスのアキコ・カンダが亡くなった。享年75歳。 7歳から舞踊を学び、1956年に渡米し、マーサ・グレアム舞踊団のソリストとして活躍。1961年に帰国後はアキコ・カンダモダンダンスカンパニーを設立した。『バルバラを踊る』『フォー・シ…

名古屋市民芸術祭賞 舞踊部門に2011年 テアトル・ド・バレエ カンパニー公演「白鳥の湖」(深川秀夫版)

名古屋の秋を彩る芸術文化の総合的なイベントとして知られる「名古屋市民芸術祭」(10月〜11月に開催)。平成2年からスタートし、音楽・演劇・舞踊・伝統芸能・美術・文学・生活芸術の5部門にわたって、主催事業・参加公演を実施している。 参加公演において特…